設備・仕様/QUALITY
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  • 家族のしあわせをカタチにする先進の設備。

    ユーカリが丘・ビューガーデンの設備・仕様は、身近な設備から住まいの環境まで暮らしのクオリティに配慮を重ねています。

    家族のしあわせをカタチにする先進の設備。

    ユーカリが丘・ビューガーデンの設備・仕様は、身近な設備から住まいの環境まで暮らしのクオリティに配慮を重ねています。

  • 玄関・ホール・勝手口・廊下・階段
  • キッチン
  • 洗面化粧台・トイレ・浴室
  • 居室
  • その他の設備
  • MIRAIE
    Promotion Movie
    住友ゴム・MIRAIE2×4の紹介

    繰り返し来る地震から家族を守る、2×4工法に新しい「制震装置」
    繰り返し来る地震から家族を守る、2×4工法に新しい「制震装置」

    ご家族が暮らす大切な住まいを守る地震対策は、耐震だけで十分でしょうか。住まいの耐震性をさらに高めることは重要です。しかし、本震に続く余震のこと、また地震後の暮らしのことも考えると、耐震だけで安心だと言い切れません。ビューガーデンに搭載されている住宅用制震ダンパーは、本震だけでなく、繰り返し来る余震にも強く、より安心・安全な住まいです。

    長期優良住宅
    長期優良住宅

    長期優良住宅として所管行政庁から認定を受けるために必要な7つの性能があります。ユーカリが丘ならではの良好な住環境と、高品質な住宅性能をあわせてより長く大切にお住まい頂ける住宅をつくります。
    ※等級は住宅性能表示による性能等級をしめしています。

    2×4工法
    2×4工法

    世界でも有数の地震国といわれる日本の住宅にとって、優れた耐震性は不可欠な基本性能です。数ある建築工法の中でも地震に対して強さを発揮する工法として知られるツーバイフォー工法。その秘密は、外からの力を建物全体で受け止める点にあります。ツーバイフォー工法は床、壁、天井の6面が一体となった構造。地震の揺れを各面で効率よく吸収し、負荷が一部分に集中することを防ぎます。また、この面は枠組材と構造用合板を一体化させたパネル、いわゆる“ダイヤフラム”になっていて、ツーバイフォー工法の極めて優れた耐震性の源になっています。建物の床を形成する水平ダイヤフラムは外からの力を分散するとともに、建物のねじれを防止。壁を形成する垂直ダイヤフラムは建物の変形や倒壊を防ぐ機能を持っています。

    基礎から始まる防湿対策
    基礎から始まる防湿対策

    地盤面や外部からの湿気を防ぐことは快適な住環境を作るとともに、家そのものの耐久性と省エネ効果を高めます。山万ハウスでは、まず土壌処理を施し、鉄筋コンクリートのベースを敷き詰めた「ベタ基礎」にし、基礎高さは公庫仕様を上回る、地盤面より420mmを標準仕様にして躯体への湿気の影響を軽減しています。

    ■維持管理の配慮

    住まいを長期的に維持していくためには、頑丈な建物にすることと共に、10年から15年で老朽化がちな設備機器の給排水管や給湯管のメンテナンスが容易にできる計画が必要です。「ひととき街区」のツーバイフォー住宅では性能評価の「維持管理への配慮」等級が最高ランクの等級3相当を標準仕様としています。リフォームなどの工事が容易にできるように、さや管工法により内部に可とう管を配管することによって交換などのメンテナンスを容易にしています。

    基礎内通気工法
    基礎内通気工法

    基礎と土台は硬質樹脂製の基礎パッキンで絶縁し、床下の全周面の換気を行います。床下全域を乾燥させることによって、湿潤状態が好きなシロアリを寄せ付けません。

    防腐と防蟻
    防腐と防蟻

    木材の大敵のひとつにシロアリ被害があります。阪神大震災時にもシロアリの被害で躯体が弱くなっていたために倒壊した古い建物もあります。山万ハウスでは、床下全面を鉄筋コンクリートで覆う、ベタ基礎を標準仕様としていますので基礎下からのシロアリの侵入を防止することができます。また、土台には工場での加圧式防腐・防蟻処理をした木材を使用し、地盤面から1mまでには土台以外の躯体へも防蟻処理を施し木材の耐久性を維持しています。

    外気通気と小屋裏換気
    外気通気と小屋裏換気

    「ひととき街区」では外壁の仕上げに合わせた外壁通気を行っています。外壁通気工法は、構造躯体と外壁材の間に通気層という空気が流れる層をつくり、その最下部の換気口から空気を取り入れ、軒裏や棟換気から空気を排出する工法で、空気は温度差や気圧差などで流通します。木の乾燥するほど強度が増すといった特徴を活かし、耐久性を高める上で重要な仕組みとなります。

    耐震と耐風
    耐震と耐風

    モノコック構造の場合、受けた力を水平面と垂直面に伝わり基礎から地盤へと伝達します。「ひととき街区」では、立上り幅を150mm、床コンクリート・スラブ厚さ150mmの鉄筋コンクリートを床下全面に打設したベタ基礎を採用、基礎全体が一体となり力を受けとめ、地中に伝える構造です。また、建物の形状により力が大きく伝わる部分には基礎梁を施しさらに効率よく力を伝えています。

    躯体
    躯体

    建物全体へ力を伝える場合、水平力(地震などで生じる横方向の力)による外力に確実に抵抗する仕組みが必要です。モノコック構造である2×4工法は、面材と枠組材を一体化させた「ダイヤフラム」と呼ばれる強固な立体面で各所に力を分散させます。床を作る水平ダイヤフラムが建物のねじれを防ぎ、壁を作る垂直ダイヤフラムが水平ダイヤフラムから伝わる力を分散して基礎へ伝達して建物の変形を防ぎます。

    金物/ホールダウン金物
    金物/ホールダウン金物

    建物と基礎をつなぐアンカーボルトの他に特に荷重が集中する部分の引き抜き防止のため、通常のかど金物に加えホールダウン金物を使用しています。

    次世代省エネ基準に適合
    次世代省エネ基準に適合

    「ひととき街区」では、機密性に優れた工法ならではの特徴に加え、次世代省エネルギー基準に適合した断熱性に優れた快適な住まいを実現しています。壁と天井の断熱材は90mmのロックウールを充填し、床下には80mmのポリスチレンフォームの断熱材を採用。さらに、1階の浴室と洗面室の基礎部分には、機密性を高めるために換気口を設けず基礎と土台の間に防湿シートを挟み、断熱材をすき間なく施工して床下からの冷気の侵入を防止しています。

    全居室の24時間換気システム
    全居室の24時間換気システム

    空気環境をよく保つためには、新鮮な空気を入れ、汚れた空気を排出する、空気の循環が必要です。空気の汚れや結露はカビの発生などを招き健康面への影響も考えられます。山万ハウスのツーバイフォー住宅ではリビングや寝室のサッシのガラリ(フィルター付き)から新鮮な外気を取り入れ、トイレや洗面室に設置した排気用ファンから汚れた空気を排出。居室から排気優先の場所への空気の流れを作り、全室を効率よく24時間常時換気します。

    断熱性・快適性を高めるガラスサッシ
    断熱性・快適性を高めるガラスサッシ

    断熱性能を高めるには、熱が逃げやすい開口部への配慮も必要です。「ひととき街区」では、廊下や居室のサッシに高遮熱・高断熱の複層ガラスサッシを使用。夏の日射熱を反射し、冬の暖房エネルギーを逃さず熱効率を高めます。さらに、外気に面するガラスに特殊金属をコーティングLOW-E膜を施したガラスにすることで、有害とされている紫外線をカットしています。

    火災警報装置とセキュリティの連動
    火災警報装置とセキュリティの連動

    住宅の設置が義務付けられている火災報知器。通常、報知器は住宅内部で発生した煙や火災に反応して警報音が鳴り注意を喚起するものです。「ひととき街区」では、住宅セキュリティシステムと連動させることで、外部とセキュリティセンターへの自動通報を行い、不在時や身体の不自由な方がいる場合でも即座に駆けつけることが可能です。

    火の進行を妨げるファイヤーストップ構造
    火の進行を妨げるファイヤーストップ構造

    火は空気の流れに沿って燃え広がります。この性質から住宅の火災では壁内部のすき間、天井裏が火の通り道となるケースが多くみられますが、ツーバイフォー工法では床や壁を構成する構造材がファイヤーストップ材となり、空気の流れを遮断、火が燃え広がるのをシャットアウトします。また、床根太、枠組材などが一定間隔で組まれている床や壁の内部の構造は、防火区画がいくつもつくられているのと同じ状態。このひとつひとつの区画によって火の進行はさらに遅くなります。これらのことから、ツーバイフォー工法はファイヤーストップ構造と言われています。

    ■木造ながら準耐火構造に

    ツーバイフォー住宅の優れた耐火性は、数々の実験においても実証されています。この優れた性能は、公庫融資基準においても「省令準耐火構造」として評価されています。さらに、融資の際に義務付けされている公庫特約火災保険の保険料も、その耐火性の高さから一般木造住宅より大幅に安くすみます。

    省エネ設計で地球・家計に優しい給湯器「エコジョーズ」
    省エネ設計で地球・家計に優しい給湯器「エコジョーズ」

    従来の給湯器では約80%が限界だった給湯効率を、排気熱・潜熱回収システムにより約95%までに向上しました。これにより省エネルギーを実現し、大幅なランニングコストの削減を実現。使用ガス量が約13%削減できるため、従来型と比較して年間で約10,000円の節約を可能にしています。潜熱回収型給湯器(エコジョーズ等)をお使いの場合、ガス料金が一般料金より3%お得に。
    エコジョーズは大気中に不要な熱の放出を低減し、CO2排出量の削減、地球温暖化防止に貢献します。独自の排熱(潜熱)回収システムにより、大気中への不要な熱の放射をカットし、CO2排出量を約13%カットしました。 従来の給湯器からエコジョーズに取り替えると年間約235kg(ブナの木に換算すると約47本分)のCO2が削減できます。

    非常時にも安心な「ホームセキュリティシステム」
    非常時にも安心な「ホームセキュリティシステム」

    誰でも操作が簡単な「ホームセキュリティシステム」を採用。非常時には警備会社「ワイエム総合サービス(株)」へ連絡がいくので、24時間365日迅速な対応が可能です。
    ※サービスのご利用には通信回線(有線)が必要となります。

    住宅火災を感知する「火災報知器」
    住宅火災を感知する「火災報知器」

    平成18年6月1日より施行された法律によって住宅用火災報知器の設置が義務づけられ、寝室・階段に設置しています。また、セキュリティシステムにも連動しているので、不在時の対応も安心です。

    操作面が大きく押しやすい「コスモワイドスイッチ」
    操作面が大きく押しやすい「コスモワイドスイッチ」

    お年寄りやお子様、両手が塞がっている時にも大きく押しやすい形で、軽く押すだけでON・OFFできます。

    カラーモニタータッチパネル採用の「自動録画付ドアホン」
    カラーモニタータッチパネル採用の「自動録画付ドアホン」

    ドアホンにはタッチパネル方式のカラーモニターを採用。録画機能付なので、非常時にも安心です。

    宅内LANの配線がすっきりする「ひらいてねット」
    宅内LANの配線がすっきりする「ひらいてねット」

    2階の物入・ウォークインクローゼット内に、ブロードバンド対応の宅内LANの配線。スリム・コンパクトにまとめて構築できる端子も前面にあり、簡単に接続できます。各居室にLAN配線をしています。

    庭仕事や洗車などに便利な外部用コンセント

    屋外での作業など、多目的に使える外部用コンセントを完備。住まいの外観にもすっきりマッチするシンプルなデザインです。

    ※掲載の建物写真は、モデルハウスを2015年2月に撮影したもの、またはメーカー提供の参考写真です。また一部オプション(有償)による設備・造作が含まれています。
    ※家具、照明器具、調度品等は販売価格に含まれておりません。予めご了承ください。また設備写真の一部はイメージです。